
Q.チーム名と名前を教えてください

チーム名は「Shion」です。
名前はよしえです。

Q.チームではどんなポジション(役割)を担っていますか?

GKです。

Q.大会に向けてどんな思いで準備してきましたか?(個人orチームとして)

チームとしては、「主の愛」というテーマを掲げて大会に向け準備をしてきました。
主の愛 というのは、 神様の愛であり、キリストの愛とも言い替えられますが、敵も愛するキリストの愛の心をもってサッカーをすることを大切にしてきました。
また、自分たちのプレイを通して相手や周囲の方々が主の愛を感じられるサッカーが出来るように準備しました。
そのために具体的にどのような準備をしたのかというと、
主の愛や神様の愛を感じたことを毎日チームのLINEでシェアし合ったり、イエス・キリストの愛が特に書き残されている4大福音書を各自が読破してくるということをしてきました。
個人としては、「信仰の挑戦」というテーマで挑みました。
私は今回GKをやらせていただきましたが、GKは初挑戦でした。
私は俊敏ではないほうなので、ボールを見てから自分の考えで動くと遅い状態でした。なので、常に神様に尋ねてインスピレーションを受けたとおりに体を動かすことが必要でした。インスピレーションが来たとしても、それを100%信じなければ体は動きません。少しでも疑ったりするともう遅いです。なので、GKへの挑戦は、私にとって信仰の挑戦でもありました。
本番でそのように動くために、朝6時~7時でGK訓練をする他に、日々の生活の中で考えをあけてインスピレーションを受ける準備をしたり、たくさんお祈したりしてきました。

Q.この大会の目標はありますか?

牧師先生は、サッカーは芸術だとおっしゃいました。
勝ち負けとかではなく、自分達のチームも相手のチームもお互いを愛することで平和を成すサッカーをすることで、芸術としてのサッカーをやりたいです。

Q.プレーする中で大切にしていることはありますか?
(大切にしている聖書の教えや考え方など、できるだけ外部の方がわかりやすい言葉で)

GKは、たくさん声を出してチームを盛り上げるという役割があります。
平和サッカーでは愛する心や感謝の心が大事だといいつつも、ゲームをしているとプレイに集中しすぎてしまったり焦ったりして、その核心の思いを忘れてしまうことがしばしば…。
そこで、みんなの心を平和と愛に戻す声かけをするのが自分の役割だと思います。
そのためには、まず自分がプレイ中ずっと愛を心に満たしておくことだし、感謝の心を満たしておいてこそ、そういう声かけができると思っています。なので、神様が教えてくださった愛をたくさん考えて、みんなを真実に愛する思いに満たして、感謝の思いに溢れてプレイすることを大事にしたいです。

Q.平和サッカーの魅力を教えてください。

なんといっても、相手をも愛する精神でプレイするところが魅力です。イエス様「敵を愛しなさい」とおっしゃいました。牧師先生はその実践者ですが、その牧師先生が私たちに教えてくださったのが、相手チームをも愛する精神でプレイする平和サッカーです。
体育会系でずっと勝負の世界で戦ってきた自分にとっては本当に新しい精神で、これは、これまでのスポーツ界においてどこにもない精神だと思います。この精神が日本中、世界中に広がったらいいなと思います。

Q.最後に大会への意気込みを一言お願いします!

平和サッカーができるようにしてくださった神様、感謝します!